EASYLAND は、現在準備中です。

2022/01/21 22:45

改装工事において、反省すべき点がいくつが
あったので今後の為にも備忘録をつけよう。

今回の学びは
「よからぬ兆候には早いうちに険しい態度を示すべし」である。

去年の暮ほどから取り掛かった改装工事だが、
様々な点で気に入らないことがあった。

どうも来てくれている人の作業が雑なのだ。
ただでさえ、作ることに関しては神経質なくらい
細部に気を使っている私からみたら
正直お粗末な仕上がりの箇所が多い。

気になるところは伝え、その都度やり直しをした。
ミスはつきものと前向きにとらえ、言葉を選びながら
今後失敗しないようにと、やさしく注意したものである。
悪い空気にしたくなかったので、終始笑顔で接したことは
今思えば、あまり良くなかったようにも思う。
休憩にお茶を提供するようなホスピタリティは
相手に心地よく作業してもらうための思いやりのつもりだったが
休憩時間を引き延ばすきっかけになり時間にルーズになっていた。


相手の口調が調子乗った感じになってきた時
手が止まり、私語が多くなっている時
ミスをしたことを真摯に謝らない時
余分に金を請求してきた時

こんな時は相手が横着になってきてる兆候かもしれない。

そんなときは、厳しく現状を把握し、
すぐ軌道修正が必要である。

では、今後どうすべきか。

「優しい面と厳しい面を両立させる」である。

笑顔と厳しい顔は半々くらいの場合がいい気がしてる。
ついつい優しい気持ちで笑顔にしがちな癖があるので、
時には相手の顔をにらみつけて物を言うくらいが
バランスがいいのではないかと思う。